令和に入り最初の5月
駅前銀座アーケード内集合店舗リュエルギンザ内
12㎡の場所にオープンした
「旬花酒陶 百合音(ゆりね)」
の荒田店長をお訪ねしました。


【店長ご紹介】
店長:荒田洸太郎さん 1990年生れ
出身:清水、趣味:晩酌、バスケットボール
■扱い品目:和食の小料理居酒屋(魚、肉他)
■所在地:清水区真砂町6-21-1(リュエル・ギンザ)
■TEL054-357-4318
■カウンター6席 ※全席禁煙
■営業:日曜定休(不定休)、水曜はディナーのみ
ランチ:11:30~13:30(12食)※現在「鯛めし」
■ディナー:17:00~23:00 呑み処
    (日本酒、ボトルワイン他)単品メニュー
■お1人呑み、一見様大歓迎!

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【インタビュー】
Q.どのような理由で駅前銀座に
出店されたのでしょうか?

以前飲みに来た時、偶然入居
者募集の看板を発見。

一人でできる規模のお店を探して
いた。地元で生まれ育ち、
昔から馴染みのある駅前銀座
で初めてのお店を持ちたいと
思いました。

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Q.なぜ和食を選んだのですか?

洋食希望でしたが、前の職場で
和食を任されました。地味だと思ってい
た和食に、自分の知らない
新しい魅力を発見しました。

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Q.昼(ランチ)と夜(ディナー)の
違いはありますか?

昼は「プチ贅沢ランチ」的な感じで
気軽に和食を楽しんでいただきたい。
(約2か月に一度、ランチメニュー更新)。

夜は黒千代香(くろじょか)での
「芋焼酎のお湯割り」やワイン等
お酒と一緒に自慢の料理・空間で
楽しんで下さい。

【予算】
昼:1,100円(税抜き)/1人
夜:4,000円/1人

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Q.出店された結果、
どのような現況(商況)でしょうか?

予想以上に好評をいただき、
身に余る思いでいます。
日本酒の好きな女性の
お客様も多いことも・・・。

Q.お店のセールスポイントは
何でしょうか?

小人数ゆえお客さん同士距離が近く、
アットホームな雰囲気で、
隣りの方とコミュニケーションが
できて、心がほぐせる空間も楽しん
でもらいたいと思います。

Q.これからの経営ビジョン
(計画・予定・理想・夢・期待すること)は?

将来は、幅広く食器からディスプレイに
至るまで、飲食空間に役に立つ
事業として展開できれば・・・。

Q.商店街に対して一言
(提案・意見・あるべき姿)

蛍光灯を白色から暖色にしたら、
夜の閑散とした雰囲気が和らぎ、
居心地が良くなるのでは・・・。

商店街全体としての様々な催し物も
期待しています。

エスパルスを商店街全体で
応援していきたいと思います。

Q.日々のお仕事の中で
気を遣っていることは?
(心掛けていること等)

妥協をしないことです。
「おいしい!」
「リーズナブル!」
「良い雰囲気!」等、
うれしい言葉を掛けていただき、
その期待を裏切ってはならない
応えていかなくては
ならないと実感しました。

Q.こだわりをもっている部分は
ありますか?

季節の食材をご用意。6月上旬までは「初ガツオ」。
全ての工程を1人でやるので、
作りたい料理・空間づくりを妥協せず、
自分の作る食事や空間を
楽しんでもらいたいと思います。

Q.「旬花酒陶 百合音」の名前に
込めた思いは何ですか?

百合の花言葉である
「純白」「純潔」等の意味、響きが
気に入っています。
苦手な人にも良い所を見つけ、
「ありがとう」と言える素直な
気持ちをもって過ごしていきたいです。

★学生時代にデザインを学ばれていた
荒田店長。若き料理人、荒田洸太郎さんと
マンツーマンで対話のできるカウンターの
お店です。
ぜひ一度新しいお仲間のお店に
足をお運び下さい。